一人勝ちする雑誌の存在

a man with laptop

今の時代は何をしても批判の対象となってしまいます。テレビ番組の企画や番組内でのタレントの発言、雑誌の内容などが、問題として取り沙汰されることも多くあるんです。昔からこういったことは起こっていました。ですが、批判をするのはごく一部の人だけで、一定の時間が経てば騒ぎは収まっていたものです。
ですが、今はSNSがあるので一気に広まってしまう傾向にあります。そして、関係のない多くの人が批判を繰り返すんです。どれだけ時間が過ぎてもなかなか収まることがありません。
こういった世の中になってしまったことで、テレビ局や出版社などの制作側が弱腰になっている傾向にあります。最初から問題になるような内容を避けるんです。その結果、テレビ番組や雑誌が面白くなくなっています。当たり障りのない内容になってしまい、刺激的なものが全くないんです。
面白いと思えるテレビ番組や雑誌がなくなってことで、視聴者、読者がどんどん離れています。正に悪循環が生まれているんです。
ですが、そんな時代の中でも裏モノJAPANだけは刺激的な内容にこだわっています。今、裏モノJAPANのように過激な内容を掲載している雑誌は一つもないはずです。
裏モノJAPANは批判などを恐れて当たり障りのない内容にするなんて選択は絶対にしません。とくにかく読者を楽しませることを一番に考えているんです。そういった考えの元で裏モノJAPANを制作しているので、読者が離れることはありません。
SNSを利用する人はこれからも増え続けていくことでしょう。そうなれば、よりテレビ局や出版社は弱腰になるはずです。正に裏モノJAPANが一人勝ちの時代になるでしょう。